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クラウズ語り再び   2013.09.29 // diary
クラウズのルイルイばっかり。
こんなに版権キャラにはまったのほんと数年ぶりですよ、どうしてくれるんだ。

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まだあるんですがあまりに多いので残りはぴくすぶさんにのっけたそうです。



HP色々更新しました。
リンク1件追加、頂き物3点、捧げもの2点です。
頂き物は主にお誕生日絵ですにやにや。素敵なお祝い絵頂けてうれしいですありがとうございました!
お祝いしていただけてほんと嬉しいです…ありがたやありがたや…!


続きからクラウズ完結したことですし、私の私による私しかたのしくないクラウズ語り第2弾が始まります。
きっとクッッソ長いのでご注意くださいな。あと終わりに総裁X擬人化が載っているのでご注意を。


さてさてガチャクラ語り乾燥。まずは制作陣方々に叫びたい。ありがとう、そしてお疲れ様です!
この1か月本当にガッチャマンクラウズに振り回されまくりました、よくもやりやがったなありがとう。
まだ終わってしまった気がしないよー…。最終話は賛否両論、けっこう批判意見も多いようですが私はとても爽やかに見終えることができました。
全体を通してみてとても面白くて好きな作品だなーと思いました。終盤11話12話はさすがにハラハラしましたけどね……ほんとギリギリだったのね。そこのところが惜しいなとは思います。
結構難解な話だったなーという印象。ただオシャレ!カッコイイ!爽快!って感じを求める方には向かない印象、結構見て考えて想像を膨らませてまた見直して…って感じの噛めば噛むほど味が出るスルメ型アニメのような気がします。
以下詳しい感想。先に言っておくと基本「好きだ!楽しかった!」としか言ってません。批判や批評は世の中の他の誰かがきっと言ってくれるさ。

さあ話の感想なのですが、私は最初これガッチャマンと思わないで見た方がいいな、王道ヒーローものからはちょっと外れた話になるのかなーって思っていました。
と思ったら、気が付いたらヒーローものになってやがった……ガッチャマンクラウズはヒーローものやったんや……!!
前回感想を書いた時、
1:ガッチャマン(ヒーロー)は存在するけど規約に縛られ、メンバーもバラバラで機能不全
2:公的機関も連絡網が無くバラバラだし、人々を救い守るのにも限界がある
3:GALAXというSNSは何者かに誘導されている。
という3つの問題を書いたと思います。気が付いたら1と2がクリアされていた…!どういうことだ…。
両方ともはじめちゃんが人々に影響を与えていったおかげなんですねー。そして3が結末へのカギとなると…。都合よくいきすぎといえばそうなんですが、でもなんかそれでいいじゃないと思った作品でした。
最後まで見てみて、ルイルイ(5話で)やはじめちゃん(2話で)が言っていたような都合よすぎるくらいの綺麗な世界が一瞬でもいいんで実現する話を制作者、監督が見てみたくて作ったのかなあ…なんて思いました。
私もなんか、こんな都合よすぎるくらい世の中楽しく自由に回っていけばいいのになあなんてぼんやり思ってる節があったりしますので。でも絶対無理ゲーだって思ってたし、作中でもこれでもかというくらい否定されていたように感じたので最後があんな悪く言えば都合よくいきすぎ、良く言えば理想通りになるとは思わなかった。
そして予想の斜め上をゆく展開が本当に多くてワクワクさせられる作品でした。そしてルイルイのかわいさが罪。
7話でルイルイとジョーさんフルボッコにされ、8話でルイルイ更なる絶望でもうやめたげてよぉ!ってなりながら9話待機してた時なんか特にそうでした。9話どうなるんだろう…ルイルイに救いを!カッツェが本格的に暴れだしてルイルイはガッチャ側行って、カッツェとの決戦~な流れになるのかなーって予想してたんですが、誰がそこでガッチャンネルが始まるだなんて思うよ?
ガッチャンネルはよかった、特に流れてくるコメント欄見ながら笑った。
注文を言うならば、やっぱりはじめちゃんとカッツェの決戦を見たかったかな…。あとGメンバーのその後をちょっとでいいから見たかった。その2点以外は注文無い。想像膨らませられるし楽しめた。
11話Aパート総集編ェ……って思ってたんですが、12話まで見た時これはあってよかったかもしれないと思いました。あれより先ははじめちゃんとルイルイの物語って感じだったから、Gメンバーのターンの締めくくりとしてあってよかったと思う。
とりあえず一番叫びたいことはこの2つだ。ルイルイがかわいすぎてかっこよすぎて初のグッズにまで手を染めたよどうしてくれるんだ。そしてはじめちゃんが愛しくて愛しくて震える。

以下キャラ語り。はじめちゃん、ルイルイしか語ってない。この2人+カッツェこそ注目すべきキャラだと思ってる。二人に力裂きすぎてカッツェまで語る気力が無いんでカッツェは余裕があったらね…。

・一ノ瀬はじめ
最初苦手だったはじめちゃん。二度目見たら慣れてきたはじめちゃん。そして3回目見たら大好きになってたはじめちゃん。最後の最終回で更にグッと大好きになりました。
きっと1番キャラとして新しくて興味深いキャラクターかと。天真爛漫で明るくて、まさにGメンバーの太陽。自分自身が特に強烈な活躍をしたわけではないけれど、多くの人々に影響を与えていった子でした。
最終話見るまで「なんて策士でチートなんだ…」と思ってました。アホの子のように見えていつも笑顔のように見えて実は常に一歩二歩先を見据えてるコイツヤベェ…。と思ってました。
「チートだ…」ってずっと思ってたんですが、実は戦闘に関しては強烈に強いわけでもないんですよね。最終話も特にものすごい活躍をしてたわけじゃなかった。ただそれまでの間、いろんな人々と向き合って向き合った人たちに影響を与えて変えていった子って感じ。そう思った時になんか、なんでそうなる?と言われたらうまく説明ができないのですが「ああ、はじめちゃんはチートなんじゃなくてヒーローやったんや…」って思いました。はじめちゃんまじヒーローかわいい。
いつも笑顔なのだけどなんかどっか欠けたところがあって声や振る舞いや言葉から所々本心が読めないとこがある子。正に「善意」の象徴みたいな、ポジティブ方向のエネルギーがすごく強い子。
最初のうちは「この子は人智を超越しちゃってるんじゃないだろうか……」と思ってたんですが、何度か見ていくうちに「違う、やっぱりこの子も人間だ」と思いました。最終話で確信しました。怒りや悲しみ、悪意を多分全く持ってないわけではないと思う。でもなんだろう、もしかしたらあまり自覚できてないのかな…? 
言葉からは全く感じない怒り悲しみ悪意嘘といったものを演出やED曲で匂わせてる、って感じがあるキャラでした。しかし結局最後まで明確には語らなかった。そこがよい!!!(迫真
最終話Cパート、カッツェははじめちゃんの中に封印された説が濃厚なようです、私もそうだと思ってます。でもはじめちゃんが一人悪意の塊を背負って犠牲になったとは私は思わないです。
悪意を自分の中に閉じ込めて永久に自分の中の悪意と向き合うことになったってのはそうだと思う。でもそれが必ずしもはじめちゃんにとって拷問に近いような悲惨な結末だとは私は思わないかなー。
はじめちゃんはカッツェにさえも「出会えてよかった」と感じそうな、微笑んで受け入れるようなそんな気がします。はじめちゃんはカッツェが視えませんでしたが、それって自分の中の悪意が見えてないってことなのかなって私は考えてます。
だからこそはじめちゃんとカッツェのあの問答があるとおもうし、だからこそみんなを明るく変えていけたんだと思うし、だからこそ最強空気が漂っていたんだと思うんですが、悪意が無い(?)って必ずしも良いこと一方じゃないんじゃないかと思うんですよ。
7話の問答後、はじめちゃんすごくさびしそうでしたがあれは「カッツェを理解できなかったから」なのかななんて思ってる。んでカッツェを理解したくて何度も問答繰り返してたんじゃないかな。その度はじめちゃんもカッツェもメンタル消耗していたような気がする。
「カッツェでさえも理解したい」「カッツェと真正面から向き合いたい」から「僕は殺さないっすよ」って言ってたんじゃないかな。んでカッツェを取り込むって結論に至ったんじゃないかな。それって決して自分一人犠牲になるってことじゃなくてはじめちゃんにとって必要な変化だったんじゃないかなーって思ってる。
お互い会話する度疲れてそうな節があったから多分たしかに楽な道のりではなさそうなんですけど、でも決してはじめちゃん一人メリバみたいな結末ではないと思う。あれではじめちゃんも納得してるような気がする。ハッピーエンドだと思う。疲れてもつらくても、はじめちゃんは幸せにやってける気がするなー、この子周りに頼れる人いっぱいいるしね。
最後ED前のお母さんとの電話が印象的。「ボクはボクだよ」って。あれってカッツェの「私はあなたです」の対なのかな。今まで見たことないちょっと物悲しそうな声だったね。普段言えない弱音をお母さんにちょっと話したりとかすることがあるのかなーなんて思って、ちょっと安心しました。
何はともあれ大好きな子。EDのinnocent note(歌:一ノ瀬はじめ)は神曲。あれははじめちゃんとルイルイの曲だと思ってる。

・爾乃美家累
さあ語るぞ私の愛するルイルイ!!(迫真)ついったさんでずっとルイルイ可愛いばかり言ってましたルイルイ可愛い。
まさか女装少年にここまでハマるとは思わなんだ……るいるい可愛い。男の娘というより女装少年ってとこがいいですね。家帰ると大股開いちゃうとこかわいいですね。ムシャクシャしてると服も片付けないで部屋散らかしちゃうとこかわいいですね。ルイルイ出てくるだけで画面が華やぐように感じるくらい惚れこんでました。かわいい。
ただ女の子みたいな男の子って感じじゃなくて、男らしさと女っぽさを絶妙に兼ね備えてて何このジェンダーフリーすぎる子ってなりました。
顔一つとってもすごく絶妙な顔立ちだなって感じ。髪型変えるだけで男にも女にも見える感じすごい。最終話が特にほんとルイルイのかわいさかっこよさ突き抜けててもうオラァ他に何もいらねえよってなってました。目の形がほんと絶妙。少し大きくキラキラめに描けば女の子、しかしクラウズ殴り飛ばした後のカットは超イケメン。どういうことだってばよ。
あとあのロードギャラックス服のデザインすっげぇなって思いました。あれが一番露出多い且つ女の子みたいにかわいいのに男だってわかるんですよ。どういうこった。クラウズは作画の評判はあまりよろしくない方だと思うんですが、ルイルイはなんかこだわり持って描かれてたような。
作画いい場面ほどかわいいのに男意識して描かれてて、でもゴツくはないって印象だった。そして美脚。あの美脚すごい。細くないとこがいいね。男とは思えないカットもあればあんな美脚なのに肉付きはどことなく男っぽい箇所もあってすごい。
ルイルイのポイントは目と肩と美脚だと思ってます!!!
ルイルイは女装するとほんとに女の子みたいなのに中身は最後まで一貫して男だったとこがいいね。そして男である上でこのハンパないヒロインスキルである。声がほんと良くて、新人さんとは思えない演技力でした。悲鳴要員
さて、私が愛しているのは言わずもがななのですが、絶対製作者側、特に監督に愛されてたよねこの子……?
ルイルイ可愛いと思いながら「制作勢ルイルイ好きすぎだろうww」と思ってました。1:作画不安定さに定評のあるクラウズですが累って最初から最後まで作画いいことが多かったような? 2:ルイルイ衣装多すぎwww偽物担当分も合わせると多分一番の衣装持ち 3:出番多すぎwwwwガッチャ勢霞むレベルww 4:セクシー要因ですよね!?サービスカット多い多い 5:絶望顔の多さも愛のうちと言えるような…? 6:そもそも「クラウズ」って累の力だし。累から始まり累に終わるような話だったような 7:最終話の主人公っぷり!!!
絶対愛されてたよね!?って思いました。バッカ批難してるわけないだろ、製作者ナカーマワァイってやりたいんですよ。俺得でなによりだ。まあ作画とかに関しては重要キャラだし美人設定あるっぽいしまあそうなるかって気もするんですが、セクシー要因の理由には全くなってないのでやっぱ愛されてるような気がする。
ルイルイほんとお色気担当。なぜそんなえろい目にあっているのだ。なぜ着替えとシャワーシーンがあるのだ。なぜ脚ドアップなのだ。なぜお色気場面そんなに気合入っているのだ。俺得だなんて思ってないんだからっ…!
4話で、えっ!?ってなり、6、7、8、9話で確信犯だと思った。7と9話は特に確信犯だと思った。そしてスケジュールキツイはずの最終話まで一貫して美脚アピールハンパ無かった。作画気合入ってたね。
あと終始あまりにもオシャレさんすぎてキュンキュンしてました。おまえそんなオシャレさんでどうするの。最初惚れたのはそのオシャレさだ。うさみみチューシャと三つ編みるいるいが特に好きだったんですがなんだかんだでローギャラちゃん衣装が一番好きかな。かわいい。でも女装してないルイルイも大好きだよ。女装してなくても美脚だと思う。非女装の場面があるからこそいいんだ。
んでルイルイを語る上でルイルイ曇りすぎの話は欠かせないの思ってます。2話に1回は絶望してただろこの子……。毎度ルイルイ曇らせ隊大活躍すぎた。そして最終話のあのキラキラ具合である…!畜生かわいいよ。
さあやっと本題に入ります。まだ入ってなかったという。
結果としてクラウズはルイルイの物語だったような。そう感じるくらい常に話の中心に居た気が。はじめちゃんと比べると泣くし怒るし絶望するし、でも楽しそうな時はほんとに楽しそうなんで感情移入しやすい分余計そう感じたのかも。
累は多分はじめちゃんやカッツェよりもランクの下のキャラだと思います。この2人ほど強くはないしなれないと思う。はじめちゃんが太陽、カッツェが夜だとしたらこの子は夕焼けって印象。Xが帰ってきた時の話もそれだったしね。
えーと、好きすぎて何から語ればいいかわかんないぞ…。だけどとりあえず言いたいことは、最後笑って終わってくれてよかったぁぁぁぁ!!!ほんと絶望しっぱなしでしたもんねこの子…。
最初の頃はどことなく上から目線で偉そうなとこがあったんですが所々見える優しさ純粋さにキュンキュンしてました。るいるいかわいい。素の累のピュアさが私はだいすきだ。だからこそあんだけ曇りまくってたんでしょうが。
累が5話で理想を語った時「あっヤベェこの子積んでる」って思った。6話ですごく余裕ぶってたけどどう考えても積みまくってると思ってた。そしたら7話でボッコボコにされた。
すごく綺麗な理想だと思ったけどそりゃあ無茶だよと。その理想叩き潰すみたいに何度も何度もカッツェに絶望顔させられてたけどそれでも最後まで「一滴の血も見たくない」ってのを貫き通したあたり、なんだかんだで屈強な子だったんだろうなと思います。。
「全人類がヒーローになる」と言いながら「選抜した100人に力を与えた」ってとこは確かに矛盾してたよね。そして自分の思い通りにならない人を退会させてしまったり、たしかに矛盾だね。結構融通きかないところがあるってのはそのとおりかもなあ。
そんなこんなで累の望む「世界のアップデート」ってまあならないだろうなーって思ってた。正直11話最後でつぶされたと思ってた。おそらくその場しのぎだろうけどそれが実現するとは思ってなかったよ!!!
あのあたりを見てみたくてガッチャマンクラウズの話を作ったのかななんて想像してます。最終話のルイルイほんとキラッキラのキュルンキュルンでかわいすぎてしぬ……。笑顔でよかった!やー、ボコボコも絶望顔もそれはそれで美味しいんですが!
多分立川限定にされてたステージを世界中ってとこに広げたとこがミソなんだろうなーって思ってます。範囲が広がって参加者が増えれば増えるほどてんでバラバラのまとまらない状況になるけど、そこがよかったんだろうなーと。小競り合いは起こりつつも全部が全部誰かの思い通りにならないってとこが多分よかったんだろう。
立川助けたい!って人も居るけどアンチも消えてはいないとこがミソだと思う。
そこで「ゲーム」を投入することでよりよい方向に人々が動くきっかけをつくってあげると。そしたらそれに食らいついた人々がどんどん動いていくと……ってとこかなって捉えてます。
まあそれでも都合よくいきすぎってっちゃそうだけど、まあいいじゃんルイルイ幸せそうだしかわいいし。
でも群衆は化け物みたいにどう動くかわからなくて、カッツェみたいな悪意を持った人の誘導で悪い方向に向かって九って可能性が消えたわけじゃないから、事態収拾後ちょっと表情曇ったのかなーって。「まだ終わってないんだよね」は多分カッツェのことと、今後のことだと思う。
多分ルイルイは人々の善意に賭けて行動したんだと思うけど、実際に事態を収めた要因は善意だけじゃなかったんだと思うなー。祭りじゃ祭りじゃーーーってだけの人もうまく巻き込めた結果ってことかな?
やーもう何はともあれルイルイが笑ってくれてよかった、ルイルイかわいい。絶望顔もカッツェに苛められるるいるいも好きだけど最終的に笑顔が見たかったからホントごちそう様でした。ありがとうそしてありがとう。
絶対叶わない無理ゲーな理想だと思ってただけに、ご都合主義でもそんなのが見れてよかったな。主題に対する一つの答えは出してくれたと思う。美脚美味いです。
あとX取られる→帰ってくるの流れを通してXがそれまでより感情豊かになってたのが印象的。Xとの関係ももともと良かったけどもっと仲良しになっててかわいかった。監視カメラぴょんぴょんルイルイかわいい。
本当、どっからどこまで魅力的でツボすぎて本当よくもこの1か月振り回してくれたな畜生かわいいよって子でした。ルイルイが一番感情豊かで且つ人間らしくて、それで純粋な子だったように思う。

と、とりあえずここまで。クッソ長いのに後でもっと追記するかもしれない。
最後に、総裁Xがかわいすぎて擬人化してしまった。

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