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I'm here   2012.04.29 // 創作
qpixivblog.jpg
Quarterly pixiv vol.09 梅雨部門に投稿してみました。
いつも以上に気合いいれて描いた…つもりです…!


原寸はピクシブの方に載せてます↓

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「村長命令ですわっ!」
鎮魂歌より、ペルシア。村長の孫娘さん。



実はな、ずっと私は言っていなかったことがあるんだ…。
実はな、気が付いたら、カウンターが1万HITしていたのだよ!!!
「随分前の話じゃないか!」とか言わないでください、ずっと言うタイミングがなくてですね…!
1万HITありがとうございます!the broken mirrorsにいつも来てくださって本当にありがとうございます!

これからも、ゆるゆるお付き合いただけたら幸いですー


桜花ぁぁぁ   2012.04.27 // 頂き物
素敵な頂きもの!
桜花はほんとうにいろんな方々に描いていただけてうれしいですv


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まずはくうさんからいただきました!ツイッターの桜花botの呟きを見て描いてくださったとのことでっ…!
ふわっと夜中に桜の花びらが舞い落ちるイメージといいますか、桜花がそれを見上げてる様子がかわいすぎます…!
かわいいいいい…!そしてすっごく綺麗で切ないイメージが伝わってきます…!絵の中の風景がはっきり想像できるというか…!
桜花を素敵に描いてくださって本当にありがとうございました!



もう1枚は10月のネタバレになるかもしれないので続きから!
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サバト   2012.04.21 // 創作
kingsavato.jpg
らくがき線画を塗っていったらなんかそのうち本気でがりごり塗った結果のブツです。
鎮魂歌よりサバト。いずれ出てくる王様です。


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鈴蘭さんにセイラを描いていただきました!
かわいいっ、そして黒い微笑みもしっかりと出ているところがニヤニヤです///
物静かだけどしたたかな腹黒ロリ子な感じがイメージぴったりでうれしいです!かわいいっ…!
ポップな絵柄と落ち着いているけどかわいらしい色使いで素敵に描いてくださってうれしいです!
うちのセイラを描いてくださりありがとうございました!


更新したよっ!   2012.04.12 // diary
いちねん。とimageの方更新しましたー。
いちねん。の方、ブーイングしないでねっ!今ブーブー言われないかすごいヒヤヒヤしてます。
えっ…とか言わないでねっ!まあ私も書きながら「えっ…」って思ってたけどねっ!

10月の子については後で補足っぽい漫画でも描こうと思ってます。
本編のあれだけじゃ十月生まれの人に全力で土下座な感じなんで。
本編だと会話の相手が子規なんでツンしか書けないというのがちょっとあったりします。デレも書きたい。
まあ、とりあえずそこまで酷いことにはならないと思うよ…とはボソッと言っときます。


やっとあったかくなってきましたねーと。学校の桜が満開で綺麗でした。
カメラ持っていってパシャパシャしようと思うんですがいつもカメラ忘れます←

しかし、毎度毎度新しい環境で新しい友達を作るのにビクビクします…!
がんばる、喋るぞ…!


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吹く風冷たくなる夜に、かぼちゃの灯りがぽつんぽつん。

ここは神様の居ない月。代わりに響くは「トリックオアトリート」。

とおの月。かぼちゃちょうちんで溢れる月。
お菓子が無いならいたずらを。その先に見えたもの……それはあの日の海でした。


その日僕は運悪くお菓子を持っていませんでした。昼間は持っていたのですが、部活の友人達と全部食べてしまった後だったのです。
左からは電車が通り過ぎる音、右からはかすかにさざ波の音が聞こえる、その子と会ったのはそんな夜の道でした。
周りの民家をチラリと見ると玄関先にはかぼちゃの飾り。オレンジと黒の可愛くもどこか不気味な飾りを見て、今日がハロウィンと気づきます。
お菓子を持っていない時点で少し嫌な予感はしていました。珍しく少し距離をおいて僕はその子に話しかけました。

「君は…10月の子?」

黒いシルクハットを被り、かぼちゃの眼帯をしている少年が一人。黒い羽の生えたかぼちゃのちょうちんが周りをふわふわ飛び回っています。
背中には悪魔の羽のような翼があり、月の子以前に普通の人ではないと一目でわかりました。
少年はクスッと笑って言いました。

「そうだよ、ボクが10月。10月のランテルヌ・スィトルイユ。かえでにはランテって呼ばれてる。はじめまして、子規君。」

「は、はじめまして。」

かえでって誰だろうと思いながら僕はそう返しました。
どうも今までの月の子とランテは違いました。月(ルナ)も月の子の中ではどこか異質でしたが、ランテも月(ルナ)とは違った意味で異質なのです。
月(ルナ)は月の子の中で誰よりも自分と近いものを感じましたが、ランテは誰よりも自分から遠いものを感じるのです。
その得体の知れない「遠さ」が僕は少し怖かったのかもしれません。
ランテはもはやお約束とでもいうように帽子を取って僕の方に突き出しました。

「とりあえずさぁ、『トリックオアトリート』。ハロウィンなんだからお菓子を頂戴。いっぱい集めてかえでにあげたいからさ。」

やっぱり、と少し焦りながらポケットの中や鞄の中をかき回してお菓子を探しますがやはりありません。
鞄の中を漁りながら立ち尽くしている僕を見たランテの顔が急に不満そうに歪むのが見えました。

「お菓子、無いの?」

「あ…うん、ごめん…。」

それを聞いたランテは急にショックを受けたようにぽかんと口を開けたかと思うと、落ち込んでうずくまってしまいました。
しょげてます。キノコでも生えそうな位の落ち込みようです。

「お菓子…お菓子…。」

「ごめん…。」

「かえでにあげようと思ったのに…お菓子…かえで喜んでくれない…。」

「ごめん…その、元気出して。」

「お菓子…かえで…お菓子…かえで…」

「………。かえでって誰?」

ランテは僕の話などこれっぽっちも聞いていませんでした。僕はしょぼくれているランテを突っ立って見ているしかありませんでした。
どうしようか、このまま立ち去るわけにもいきません。そう思った時、ようやくランテが顔を上げました。

「お菓子がないなら…しょうがないな。」

機嫌が治ったのかなと少し安心したのが間違いでした。不満げだったランテの口元がなぜかニッと上がりました。黒い翼のかぼちゃちょうちんがふわりと宙を舞い、ぼんやりと紫色に光り出した時。
僕は突然ランテに背を向けて逃げ出しました。何かまずいものを感じたのです。
今まで会う度仲良く話していた月の子からなぜ逃げ出したのかわかりません。何がそんなに「危ない」と感じたのかわかりません。
けれど何か洒落にならない「いたずら」がくる気がしました。電車のやかましい音、海の波の声が余計に焦らせ、やがてそれすらも聞こえなくなって自分の息の音しか聞こえなくなって。

「おおー、勘いいねぇ。」

ランテがパチンと指を鳴らす音がしました。僕は夢中で走りつづけます。
音という音が消え、俯いたままどこを走っているのかもわからず、一体何がそんなに怖かったのかもわからず、どうして走っているのかもわからなくなり、やがて疲れ果てて足が動かなくなってきました。
だんだん息が切れ、足の動きも鈍り、ここまで来れば大丈夫かなと僕はとうとう立ち止まりました。
そして顔を上げようとした時、聞こえるはずのない声がしました。

「子規っ、子規っ、こっちですようー。」

耳を疑いました。それははづきの声でした。顔を上げて自分の目を疑いました。目をこすりほっぺたつねってみましたが目の前の光景は消えません。
懐かしさと同時に背筋が凍るような恐怖を感じ逃げ出したくなりました。けど逃げられません。足がすくんで動きません。
そこは10月ではありませんでした。肌を刺すような寒さ、道には雪が積もり、道端には赤色をつけた椿の木…1月でした。それもただの1月ではないのです。
遠くに、海の方を向いて佇むはづきの姿がありました。忘れはしません、はづきが居て、そしてここで死ぬ、あの1月1日。
着物姿で海の方を見ているはづきの横に後からあの時の僕がやってくるのも見えました。
そう、たしかはづきが初日の出が見たいと言い出して、僕は正月はのんびり寝ていたかったのにいきなり電話で呼び出されてきたのです。
ぼっーとしている僕の横ではづきはまだ薄暗い水平線を落ち着かない様子で眺めていました。
震えが止まりませんでした。空が明るくなる度に心臓の鼓動が早くなるのを感じました。
このすぐ後にはづきが死ぬのです。

「まだですかねー。」

「もう少しかかるんじゃないの?」

「もうっ、水平線に朝日がきらきらーってなるの、見たくないんですかっ!」

「眠い…さむい…。」

「もうー…。」

そんな他愛のないやりとりさえも傷口に染みるようなズキズキするものを感じました。
そして、不意に目の前の僕が言いました。

「寒いからあったかいお茶買ってくる。はづきもいる?」

「はいっ。」

そこは海沿いの道で、ガードレールを越えればすぐ海、反対側には凍った車道、今思うととても危険な道でした。

「馬鹿野郎っ!」

はづき一人残して歩いていく僕にそう叫びますがその声は誰にも届きません。僕は思わず駆け出しました。
逃げ出したかったのです。逃げる為にひたすら駆けました。この先の光景を知っています。その時の心臓を握りつぶされたような感覚も。
そこに居ちゃいけない。そう叫ぼうとした時。キィィィィィィィと耳をつん裂くようなスリップ音と共にトラックが行く手を塞ぎ横転しました。歪んだガードレールの向こう、宙に浮かんだはづきの姿、少し向こうに音に気づいて振り返った馬鹿な僕の姿が。
今の僕は車道を走り抜け、同時に昔の僕も来た道を駆け戻り、ガードレールから身を乗り出しました。
今の僕と昔の僕の手が重なり、か細い白い手に向かって伸ばすけれど触れることはできなくて。
落ちた音がしました。水しぶきがきらきら煌めき、一番大切な人を海はあっさり飲み込んでしまいました。
水面に赤い花が咲き、はづきの姿はもう見えませんでした。うなだれたまましゃがみこみ、虚しく手を空に突き出したまま、ぽたぽたと涙でアスファルトにしみができていました。
憎らしいくらいに眩しく輝く初日の出が告げています。はづきのいないいちねんがくると。

先ほどまでそこに居たはづきの姿が浮かびました。そしてその姿は別の誰かと重なりました。
そう、あの椿の花の子。雪の中で寂しそうに微笑むあの子の顔と重なって、白い雪が舞い散り目の前が霞んで見えなくなってそして……



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全力でおにゃのこのターン!!



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鎮魂歌のセイラ(上)とキラ(下)。
ようやく目標第1段階の主要6人ができました。フゥー。
次の目標はリディとメディとイオ…!ですが、こっちは挫折したりするかもしれません…。


白い悪魔な子   2012.04.07 // diary
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鎮魂歌のロイド。前半空気。
5章となるとそろそろ、ロイドだのペルシアだの白ショコ黒ショコといった辺りもびみょーー動き始めるころですかね。
でも空気。学校組は前半基本空気。


そういえば受験の方ですが、大学の方は無事に決まりましたよーーーということをこっちで言い忘れてたので言っておきます。
設備がすごくいい学校です。すごく探検してうろうろしたくなります。
今週入学式があって、来週から授業です。日本画の授業たのしみわくわくです。


以下捧げものよその子。
いつもその子についてのコメントつけているのに今回なくってすみません!


soraruna.jpg
あかねさん宅、ソラくん(右)とルナちゃん(左)。

babu1.jpg
リングパールさん宅バブさん。

kanata-hinahina.jpg
ゆずさん宅陽葵ちゃん(右)と彼方ちゃん(左)。



続きから4月1日のログです。
ネタ注意。



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うそつきのひ   2012.04.01 // diary
usotuki.jpg
というわけで、嘘つきの日でしたーーーーーー。
来年はもっとがんばりたいと思います!(笑
アンケートはがんばりました!

ちなみに、あの絵はテルマエ・ロマエの一場面のパロです。
あの場面を見た瞬間、「これは絶対誰かがパロやるに違いない」と思ったのに誰もやってなかったのでカッとなってやりました←

後日絵ログをimagesの方に載せます。
エイプリルの時のアンケートはこちら です。


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