上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


お誕生日絵ー!   2011.11.29 // 捧げもの
以下、お誕生日のささげもの絵ですー。

birthdaymino.jpg
蓑山創索さんのお誕生日で、千年厘さんを描かせていただきました!
前から気になっていたので描いてて楽しかったです!
お誕生日おめでとうございましたー!

birthdayyz.jpg
ゆずさんのお誕生日でドゥルセ君描かせていただきました!
去年がドルチェちゃんだったので、今年は絶対ドゥルセくんだぜ!と心に決めてました(キリッ
お二人大好きですv お誕生日おめでとうございましたー!
スポンサーサイト


  2011.11.23 // diary
このあいだうっかり消してしまった衣装交換のRT絵を再び!どーん!

392649818.jpg
あんみつさんよりいただきましたー!
うちの桜花とあんみつさん宅の灯華様で!そしてうちのサツキとあんみつさん宅の鏡夜くんも描いてくださいました!
どっちもかわゆいです/////

97605437_v1315511343.jpg
すだまさんからいただきましたー!
すだまさん宅の朧炎さんとうちのオズで!洋服も似合うよ隴炎さん(ニヤリ


以下は私が描いたものー。
97620737_v1321922462.jpg
あんみつさんへ、うちの桜花とあんみつさん宅の灯華様!
灯華様の脚描くのがたのしかったとかいやべつにそんn(強制終了

97631478_v1320829868.jpg
すだまさん宅天戯君とうちのモンブランで!
普段と違う恰好の二人を描くのたのしかったですー!!


続きから、いい夫婦の日ーということで描いたらくがきを!
キス絵注意ですー。
...read more


Eiroplus32.jpg
るい粉さんに頂いたイラストを塗らせていただきましたー!!
線がはっきりしてるので塗りやすくてご機嫌でぬりぬりさせていただきましたー!
色々意味を込めてみた、と仰っていたので、よしたぶんこういうことだろう…!と予想しながら自分なりに塗ってみましたー。楽しかったですv
にやにや。ツイッターの方で色々反応もいただけてうれしいですにやにや///
素敵なイラスト塗らせてくださりありがとうございましたーーー!

元絵はこちらから↓
http://kurousaginomeikyu.blog49.fc2.com/blog-entry-539.html

原寸サイズはピクシブの方に載せてあります!


  2011.11.17 // diary
rkgktr.jpg
ティーナとルルカ。最近キラばっか描いてる気がするからたまにはこいつらもらくがいてやるのよと。
地味ーにティーナのニーソをしましまにしてみたのよー!と言ってみたり。
この二人はとにかく描いてて楽しいです。おぬゃのこきたあああああーーー!!ってなるのです。
キラとセイラにはない楽しさがあります。見た目的には同等の女子力はあると思うんですがなんででしょうねー?
中身かな…中身は絶対この二人の方が女子力が…。

えっと、鎮魂歌更新しましたー。って言ったっけ?
更新報告をよく忘れますうん。←

地味にツイッターでキラbotができたのよー!と言ってみます。
よその子のbotがうらやましくて作っちゃいましたー。
セリフは少ないし、カオス台詞ばかりですがもしよければー!…って、ツイッターやってる人にしか通じない話題ですね…。
ネタがなくて…。
というわけでキラbot↓
http://twitter.com/kirarararabot



バトンーーー   2011.11.13 // diary
なんということだ…ツイッターの魔力!
数日あっという間に過ぎてしまう!

もうなんかね、最近年をとったなあ…とつくづく感じます。
休みない週があるだけでこんなに残念な感じになっているとは…。
学校と予備校ふつーに両立してた去年の自分の体力戻ってこいって感じです…!

以下バトン!
リングパールさんからバトンいただきましたー!!
指定はキラです。



01.まずはお名前と年齢を教えてください。
キラ・ルピア。15歳です。


02.身長・体重・血液型・誕生日を教えてください。
身長…140センチ台。体重、ひみつ!(ぁ
血液型は…決めてないです(ぁ 誕生日は、4月の11日。


03.お仕事は何をされてますか?
ただの魔女。んで一応学生ですね。


04.簡単に性格を教えてください。
明るい、元気、馬鹿!


05.服装のイメージを教えてください。
魔女っ子+制服って感じですね。ブラウスにミニスカなとことか。
あと星をちょっと意識したデザインに…したつもりです。


06.癖や口癖とかはありますか?
「うるさいうるさい!」とか「ばかやろー!」とかですね。
小説でもこっちの落書きでも年齢よりちょっと子供っぽいしゃべり方をしてると思います。
癖は、婆ちゃんと喧嘩したりするとうっかり壁やドアを壊してしまうこと←

07.よく遊ぶ友達はいますか?
学校サイドでも校外サイドでも関わりが多いんで、ゼオンと一緒のことがやっぱ多いです。
あ、でも遊ぶとなると別ですかね…?遊ぶというより喋り相手です。
遊び相手は、校内だとリーゼ、ペルシア、ロイド。校外だと専らティーナです。ルルカはティーナとよく居るんで時々喋る感じ。

08.好きな音楽を教えてください。
好きな音楽はー…、なんだろう、多分明るいポップスとか好む子だと思います。
バラードとかはあまり聴かない、多分。


09.(同性CP作家さんのみ答えてください)攻・受の概念はありますか?
同性CP作家ではないはず…、多分。でも攻か受か言うなら、多分受。


10.ぶっちゃけ恋人はいますか?
いない!(ずぱーん
ゼオンとはフラグは立つけど恋人って感じじゃあないですたぶんあの二人は。
たとえるならあれだ、TOAのルクティアをもっと残念にしたような感じ!………意味不明ですね、わかります。

11.キャラは(なりきりなら作者は)貴方にとってどんな存在ですか?
創作始めたきっかけの子。以前バトンでうざいくらい長々と話したんで今回はわりとさくっといきます。
間違いなく一番初めにできたオリキャラです。小学生の頃からできてた子なんでやっぱ付き合い長いし愛着がありますね。
割と主人公らしい性格なんで、人間不信と腹黒とクールしかいないある意味変態パーティな鎮魂歌の中じゃあとても重宝してるというか…割と主人公らしく立ち回ってくれる子です。
ただ、鈍すぎるところが時々動かしづらくもなったり。かっこいい役回りとか美味しい役回りはゼオンに持ってかれがちです。
魔女っ子になったのは、多分小学生の頃の私が特に魔女大好きっ子だったからでしょう。
多分当時の私に魔女以外の萌え要素はなかったです。
まあ、愛着ある子です。

12.お疲れ様でした。
いえいえ。

13・この質問を回すお友達を紹介してください(指定付きで)
じゃあ、あかねさん宅、ブランさん。
あんみつさん宅、鏡夜君。
じくさん宅でノナさん。


以上です。おなかへったーごはん食べてきますー


頂きものー!   2011.11.09 // 頂き物
素敵な頂きものですー!////

yk8.png
のえるさんよりキラをいただきましたー!!
元気いっぱいでジャンプしてるキラ、すっごくかわいいです!!
星形髪飾りのキラキラ具合もとっても綺麗で…!服の落ち着いた青にとってもよく映えて綺麗です!
キラを素敵に描いてくださりありがとうございました!

y_m.jpg
ゆら。さんよりRTのリクでブリュレを描いていただきましたー!!
ブリュレ、かわいくい上にちょっと色っぽいという…!ハート打ち抜かれました←
「BANG!」って言ってる表情かわいいです///撃たれたいです←
ブリュレを素敵に描いてくださりありがとうございました!

素敵絵本当にありがとうございましたー!!


永遠の9月で、   2011.11.03 // diary
999.jpg
桜咲く夢を見た。


没になったらくがきどーん!雰囲気的にやっぱ合わなくてねー…
というわけでいちねん。の9月を更新しました。月(ルナ)は月の子のお兄さんキャラ担当です←
謎を謎にしっぱなしで終わってしまった…←

世の中ハロウィンが終わったらあっというまにクリスマスムードなんですねー。
まだ11月になったばっかりなのにクリスマスグッズたくさん売っててびっくりです。
まあ…私そんなことしてる場合じゃないんですが…。

後日素敵ないただきものupしますーvv


september.jpg

何も見えない暗闇に、ぽっかり浮かぶまあるい月。

いつもと同じ月なのに、いつもよりずっと美しくて。

いつもより一層輝いてるからこそ、夜空にぽつんと独りぼっち。

ここのつめの月。何時よりも月が綺麗な月。
誓いましょう。例えこの闇が永遠に続こうとも、必ず会いに行きますと…。


「ったく…何で僕が…」

僕は少々苛々していました。半ば乱暴に手に持った袋を振り回しながら桜の木の土手を駆けていきます。
袋の中には沢山のお団子。もう夜だというのに、部活の友達が団子が食べたいだなんて言い出して、僕が買いに行かされたのでした。

もう辺りは暗く、土手の木々もすっぽり闇に覆われていました。
そして天井にはぽつり、本当に月かと疑うくらいに明るく強く光り輝く月が浮かんでいました。
やけに今日は月が綺麗だなと、そう思ってからやっと今日は十五夜だと気づきました。
どおりで月が綺麗なわけです。
土手の脇にある崖の下の池の水面が月の光を受けて輝きます。暗すぎる土手の中、その僅かな光を頼りに僕は走っていきました。
その時。

「………あっ。」

僕は思わず声をあげました。桜の木の傍に人が居ました。その人の髪が見たことがないくらい美しい金髪だったので少し驚いたのでした。
服は黒と紺色の和服です。日本好きの外人さんでしょうか。こんな真っ暗な土手で何をしているのでしょう。
道に迷ったりでもしたのかな。僕は少し気になって声をかけました。

「あの…。」

声をかけられたことに驚いたのか、すぐにその人はこちらを向きました。
金髪に碧眼で、やたら整った顔立ちで背の高い青年でした。やっぱり外国の人かな。
そう思った時、その人は少し訛りの入った日本語で思いがけないことを言いました。

「君……、私が、見えているのか?」

首を傾げたのは僕の方でした。この言葉は何度も聞いたことがあります。
まさか、そう思いながら僕は訊きます。

「まさか…あなたが9月の子ですか?」

「ああ…そうだ。」

僕は驚きました。が、驚いてから少し違和感を感じました。目の前の人が月の子だと知って驚くのがやけに久々のような気がしたのです。
この人は他の月の子と何かが違う…なぜか僕はそう感じました。
外国人のような訛りのある話し方のせいなのでしょうか、どこか「月」というよりは自分に近いものを感じるのです。

「ひまわりから、聞いたよ。たしか…マサオ君、だったか?」

「……違います、子規です。それ嘘です、確実に。」

「三段階に変身すると大砲をも跳ね返す最強の巨人になると聞いたのだが…」

「……あの、純粋なのはいいことですが、人を疑ってみることも時には必要だと思います。」

「…そ、そうなのか、気をつけるよ。変身……」

「…言いづらいんですが、嘘です。」

少しがっかりしているようでしたが、どう頑張っても僕は三段階に変身はできません。
ひまわり、完全に遊んでるなと呆れてため息をつきました。
それから改めて僕は尋ねました。

「あの…お名前は?」

「私は…月(ルナ)だ。月と書いて…ルナと読む。」

淡々と、暖かさも無ければ冷ややかさもない調子で月(ルナ)は言うと、僕から目を背けて空を見上げました。
夜空に一人佇む満月。青い瞳が捉えているものはそれだとすぐに気づきました。
少し雲がありますが、比較的晴れていてお月見にはちょうどいいでしょう。
そうだ、と思って僕は袋からお団子を取り出しました。僕が買ったお団子なのだから、一つくらいいいんじゃないかな、と思って。

「月さん、いりますか?」

「え…あ、ありがとう。」

月(ルナ)はお団子を貰い、桜の木によりかかり、少しずつ食べながらまた上を見上げます。
僕は似たような光景をどこかで見た気がしました。どこか寂しげな横顔…誰かが同じ表情をしていたような。
そして思い出しました…4月のことを。そういえばここはあの時と同じ土手です。
もしかして、と思い僕は訊きました。

「あの…誰を待っているんですか?」

月(ルナ)は驚いた様子で僕を見て、それから納得したように言います。

「そうか…君は他の何人もの月の子に、会ってきたんだな。」

そして、強い目で満月を睨みつけて呟きました。

「待っているんじゃない……待たせているんだ。」

桜咲く、永遠の4月で佇む少女の姿が目に浮かびました。
そして脳裏に浮かんだ桜吹雪は、やがて冷たく白い吹雪へと変わり、桃色の少女は白くて椿の花飾りをつけた少女に変わりました。
あの子も、桜花と同じように待っているのかな。桜花と同じような表情をして。

「僕も……行かなきゃいけない所があるんです。」

「…それは、1月の子の所か?」

どうもひまわりは全部喋ってしまったようです。僕は黙って頷きました。
月(ルナ)は呆れたようにため息をつきました。

「なるほどな……ひまわりが言ったとおり…そっくりだ。」

僕には何のことだかわかりませんでした。

「君は、そっくりだよ…昔の私に。」

昔の月(ルナ)に、そう言われてもピンときませんでした。ひまわりもそんなようなことを言っていましたがどこがどう似ているのかよくわかりません。
すると僕の様子を見た月(ルナ)は言いました。

「君が…今悩んでいること、当ててみせようか?」

「え?」

聞き返した隙に、はっきりと言われました。

「1月の子に会ったら、何と呼べばいいのか…違うか?」

グサリと、何かが刺さったような気がしました。
あの子に会いに行こうと決めていたくせに、気づくのが遅すぎて。でも本当は、目を背けていたのかもしれません。
そして、更に月は言います。

「その子が『誰』なのか。」

その通りでした。あの子に笑ってほしいと、そう願っておきながら、僕は未だにあの子が誰だかわからないのです。
あの子をはづきと呼んでいいのでしょうか。はづきでないのなら何と呼べばいいのでしょう。
わからなくて、でも惹かれる気持ちだけは確かで。
ようやく顔をあげ、がむしゃらに前に進んできました。
でも、どうしてもこの疑問にぶつかるのです。

「1月の子って…『1月』なんですか?『はづき』なんですか?」

殆ど、自分に問いかけているようなものでした。
僕は困って月(ルナ)を見ました…が、俯く僕の方など少しも見ていません。
ただ、月を見上げていました。十五夜、たったそれだけのことでどうしてこんなにも月が輝くのでしょう…とても綺麗で、僕は声が出ませんでした。

「答えは、単純だよ。」

「…わからないです。」

「少し頭を冷やすといい……その子のことばかり考えすぎなんだ。
 今晩は、月が綺麗だ。ぼんやり眺めてから…帰ればいいよ。」

何も考えず、上を向きます。墨で塗られたような空がどこまでも果てしなく続いて。白い穴が浮かんでいて。それだけの景色が綺麗で。
ふと思いました。1月には雪が降り、2月にはバレンタインデー、3月にはひな祭りがあって、4月には桜が咲き、5月には鯉のぼりが泳ぎ、6月には紫陽花が咲き、7月には七夕、8月にはお盆が来て向日葵が咲いて……毎月毎月、こんなにも景色は変わり、時は確実に進んでいるのに、どうして僕は同じことばかり考えているのでしょう。
いつになれば動き出すのでしょう。あの椿の花の子が気になって動けないのです。

「どちらを選ぶか…きっとそこが分かれ目だったんだろうな。」

ぼそっと月(ルナ)が呟いた一言…よくわからないのにやけに重く感じました。
明らかに感情のこもった月(ルナ)の声を初めて聞いた気がしました。
またうつむき始めた僕を見て、月は急に僕が持っているお団子の袋を指差しました。

「見かけによらず…よく食べるんだな。」

「……はい?」

「…あ、お団子、随分たくさんあるなと…。」

そう言われて、ようやくどうしてこの土手を通ったのか思い出しました。

「そうだ忘れてた!団子買ってこいって友達に言われたんです。うわーやべっ!」

「…へえ、友達。いいね。」

あわててお団子のパックを袋にしまい、走り出そうとする僕に月は一つ、思い出したように言いました。

「そうだ…一つ訊いてもいいか?君は、他の月の子にも会ってきたんだよな?」

「え?はい。」

「はな…あ、いや…四月の子は……元気にしてたか?」

月(ルナ)は少し照れくさそうでした。

「はい、桜花さん元気そうでした。…待ってるみたいでしたよ。」

「そうか…ありがとう。」

そう言った時、月(ルナ)と僕が似ていると言われた訳が少しだけわかった気がしました。
きっと月(ルナ)はずっとこの桜の木の下に居続けるのでしょう。いつか満開の桜が咲く月にたどり着けることを願って。

「じゃあ、お元気で。」

「こちらこそ…偉そうなことばかり言って、すまなかったね。」

そして立ち去ろうとした僕に月は言いました。

「最後に、君の悩み事の答え、ヒントだけ教えておこうかな。」

ピタリと僕の足が止まります。

「私はね、月(ツキ)じゃなくて月(ルナ)であり、ルナじゃなくて月(ルナ)である……1月の子も多分、同じだ。」

「これが、ヒント…?」

「ヒントであって…これが答え。」

思考が止まりそうになる中、なんとか言葉を絞り出しました。

「ありがとうございました……考えます。」

そして、僕はお団子を持って駆け出しました。闇の中、月の光を頼りに進んでいきます。
思ったとおり、僕が走り出しても月はずっとそこにいました。桃色の無い桜の木の下で、ずっと満月を眺めていました。
最後に、月(ルナ)の呟く声が聞こえた気がしました。

「呑まれちゃいけないよ。君はまだ、月を越えられるんだから。」

...read more


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。