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なんてことだ…   2011.04.30 // diary
パソコンがっ、こわれましたー!(ててててーん♪
なんてこったい、更新するイラストができた直後だってのに。
我が麗しき女神と絵チャであははうふふする予定だったのに。

とりあえずしばらくの間、絵の更新はできないと思います。
通常の記事は携帯から問題なくできます。企画の方の記事の編集も問題ないです。
それにしてもGW前に壊れるなんて運が悪いです。まどか最終回直後の勢いでリク絵描いちゃおうと思ってたのに。
仕方がないのでしばらく小説メインで更新しようかなと思います。でもレデストはできれば次の話は挿し絵つけたいなあーとか思ってるので鎮魂歌集中更新になりそうです。

企画記事にコメントありがとうございました!
お二人はメールで返信させていただきました。もう一方はもう少々お待ちください。
そういえば言い忘れてましたが、企画記事に載せているの以外にも、実は過去のよその子絵は結構隠し持ってたりします。親御さんが申し込んでくださった場合、おまけとしてついてくることになります。
ちなみに企画記事に載っけてある三枚は、今まで描いたよその子絵の中でも特に出来が気に入ってるものです。
貰えーって言ってるみたいで押し付けがましいかな…とか思ってあまりよその子絵載せなかったんですが、載せた方がよかったですかね…?
もし「過去のうちの子絵ありますかー、あったら欲しいですー」という方居ましたらコメントくださると助かります。
その場合、企画記事ではなくて通常記事にコメントしてください。ちなみに既に申し込んでくださった方宅の子は何も言わなくても勝手についてきますb

どうでもいいけど対オフ友用についったー登録したんですが。
こちら側用にもう一つ作ろうと思ったら登録できない件。
やっぱサブアドじゃだめかー。登録画面メールが来ない…。
でもパソコンは母用なんで、そっちのメアドは使えないしなあ。
だが登録したはいいものの、ぜんっぜん呟いてないです←

さあ、なんか事務的記事になってしまったんで、続きから創作話でもしますか!
続きからどぞー。
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ここ数日ニヤニヤしっぱなしですどうしよう。
回したバトンの回答の内容が嬉しすぎてニヤニヤしたり、某方のブログにいたうちの子がかわゆすぎてニヤニヤしたり。
あとあと、早速原画配布企画に申し込みありがとうございます!
まだ二日目なのに申し込み入ってて嬉し死にしそうでした。が、コメ返信はまだ書いてないという。すみません…
今のところ被りはないので問題なくご希望の絵を送れそうです。

久々にレデスト更新しました。決着まであと少し!
小説のストックが第1部分しかないので2部からはそうほいほい更新はできないかもです。
次で決着…うまくまとめられるだろか。ちょっと修正入れたいんですよね。

最近長編は難しいなとつくづく思います。
大きな全体の流れを作るまではいいとしても、その中に小さな起承転結を作って展開の起伏を入れないと、多分読んでる側は退屈するんだろうな。
そこんとこが難しいとこで。ストーリーをまとめていく後半は勝手に場面は盛り上がっていくからよしとしても、序盤で登場人物やら世界観やらをうまく説明しつつ飽きさせないのは大変です。
短編とか中編だと話の構造が割とシンプルになるからやりやすいんだけど。
けど長編考えるのやっぱ楽しいんですよね。仕込みがいがあるというか…!
無駄に壮大な謎とか振りまくったり存分にできるし。
鎮魂歌はそういうとこ楽しい。だがやりすぎて話がきっちりしまってくれない←
でも日常会話の中にさり気ない伏線を大量に仕込むのが楽しすぎて。気づいたら会話が伏線しかないとか時々あります←
ただね、展開遅いですね鎮魂歌は。てか序盤に無駄に話数使いすぎかもなあ。今更直せませんが。
本格的に話のギアがかかるのが4章からっていう…

コメ返信は今度パソコンから更新した時に…!





以下すてきないただきもの!
IMG_000592.jpg
青山テトラさんに桜花を描いていただきましたー。
ぱっちりした綺麗な目と三つあみのピンクがもうすばらしすぎます!
ぷくっとしたほっぺとかとってもかわいいです!
前から憧れてた青山さんに描いていただけるなんて…!
素敵な桜花を描いてくださり本当にありがとうございました!


ではではー


タイトルどおりアンケート明日で締め切ります。今のところ配布ちゃんとする予定です。
すみませんが配布する方は管理人と一度でも交流があった方に限らせていただこうと思っております。交流したことがあれば、別に相互さんとかじゃなくても構いません。
もし交流したことないけど欲しいんじゃとかいう嬉しい方がいらっしゃいましたら、適等に拍手コメントでも送れば交流したことに(爆
もし欲しい絵が被ったりした場合、早い者勝ちとさせていただきます。
なので欲しい絵がある人はお早めに。企画記事の公開日時は前もって告知します。
どれが人気かとかはわかりませんが、いちねん関連はなんとなく貰い手が出そうな気が。あくまで予想ですが。
こんな色々言っておいて誰も貰い手いなかったらどうしよう…(不安
てかこういう企画するのも初めてなんで不安です…。

あと、企画アンケートの前のアンケートに投票してくださった方々ありがとうございました!
結果は、絵ぇ描いてが3票、鎮魂歌2票、レデスト1票、TAR1票、短編2票でした。
反映は…するように努力します。
余談だけどエイプリルのぽぽぽぽーんのアンケートが、ブログに載せてもいないのに気が付いたら10票以上入っていたという←
しかも「ー」が一位(笑

あと、今更ですが前の愛蘭と黒猫の絵の記事に拍手くださった方、ありがとうございました!


誕生日にほしいもの   2011.04.13 // 創作


30分クオリティのラクガキ漫画。
多分ストーリー上、キラの誕生日は4月です。
muri.jpg
「筋肉ムキムキになってばーちゃんに勝つのが将来の夢なんだ!」byキラ


おまけ
uzeeeeee.jpg
本編中でゼオンが唯一嫌いな人(笑
プロローグから悪人感バリバリのメディでさえ嫌われてないというのに。


king.jpg
TARの腹黒双子。左が黒猫、右が愛蘭。
モノクロ+1色は大好きです。久々に描きましたが。ついでに背景は相変わらず素材に頼ってますが。
あちなみに、ストーリー的には言っちゃってもそんなに支障はないけど、聞いたら聞いたでちょっと驚きそうなネタバレを言っちゃうと、(以下ネタバレ)表向き黒猫が男で愛蘭が女ってことで通しているけど、実は黒猫が女で愛蘭が男なんですよね。


オズ   2011.04.08 // 創作

niawanai.jpg
オズ。集合絵での扱いが酷かったんで←
ピクシブで水彩絵に塩かけてみたんだーって人を見つけたんで、何それ面白そうと思ってやってみた結果がこれです。
え、変化あるのかって?あ、ありますよ、羽とかー…。
それにしてもどうしてこんなにキラキラ似合わないんでしょこの人。(答え:性格


リク絵その2   2011.04.06 // 捧げもの
crara.jpg
リク絵でバッシャーさん宅のクララちゃんを描かせていただきました!
砂漠っ子とかかわいすぎます!アラビアンーなのもいいなあとか思いはじめました←
背景は素材テクスチャお借りしましたー。ちょっと前はアナログ絵にこんな風にテクスチャ重ねてたけど、「こんなに加工しちゃアナログの良さが生かされないじゃないか!外道だー!」とか思ってしばらくやってなかったんですが、久々にやってみたらそういうのもアリでいいんじゃないか?とか思いました。
テクスチャ重ねた瞬間に雰囲気ががらっと変わるのが楽しくて!


てなわけでこの前の桜花の絵ももっと加工してみました。
anotherhiroin.jpg
うん、ほんと、素材は偉大です。
てかね、アナログ絵は加工しなきゃもとの良さが出ないと思います。だってスキャンした時、実物より汚くスキャンされるんですから。
まあ、ここまでテクスチャ重ねて加工する必要はないですけど。

おまけ
hana.jpg
桜花バストアップ。縮小前画像から切り取ったもの。
原寸でも保存しときゃよかったです。ピクシブなら原寸でもupできたでしょうし。


ouka.jpg

さくら、さくら舞い散って。

ひらり、はらり、街を染めて。

よっつめの月、出会いと別れの季節。
薄桃色のあの花が一斉に咲き誇ります。

花吹雪に隠れる小さな嘘。ホトトギスに託す一つの祈り。
さあ、少年の歩む先は……


「ったく…何で僕が…」

僕は少々苛々していました。半ば乱暴に手にもった袋を振り回しながら土手を駆け抜けていきます。
手提げ袋の中にはたくさんのお団子。部活の友達に団子が食べたいなんて言われて、なぜか僕が買いに行かされたのでした。
薄桃の吹雪の中、駆けていきます。どこか寂しい想いを抱えて。自分でも時々馬鹿馬鹿しくなります。もう一年以上経っているのに。
足はどんどん重たくなり、動きが鈍くなり、ついに立ち止まってしまいました。耐えられませんでした。
僕は上を見ました。天井には無限に広がる桜並木。空の青を覆い尽くして咲き誇ります。この花を見ると、つい過去のことばかり振り返ってしまうのは何故なのでしょう。
君と歩いた並木道。もう居ない君の名前を呟きました。

「はづき…。」

死んでしまった恋人の名前。初めて会ったのは中学の入学式だったか。もう一度会えたら…そう思って俯きました。
ついため息をつきました。いつまでこんなこと考えているのでしょう。いい加減前を向かなければいけない。けじめをつけなければならないのに。
桜は必死に春を告げているというのに、僕はまだ冬のように感じるのです。季節はこんなにも目まぐるしく過ぎていくのに、僕は永遠の1月に閉じ込められているような気がするのです。
君が死んだあの日、そしてあのつばきの子に出会ったあの日…。

「……あっ。」

僕は思わず声をあげました。桜の木の影に人がいました。その人の髪が見たことのない薄桃色で、少し驚いたのでした。
僕より少し年上そうで、桜のような薄桃色の髪の毛、同じく薄桃色に染まったセーラー服の少女。桜の木に寄りかかり、立ち止まったままひたすら桜を見上げていました。
薄桃色の髪なんて見たことないし、薄桃色のセーラー服も見慣れません。一体どこの人だろう、そう思った時、思い出したのはひなの言葉でした。

『あたしたちはね…『月』。』

どこか人とは違った雰囲気といい、あの人もひなの仲間なのでしょうか。
そう思った時、その人がこちらを見ました。見れば見るほど「桜」のイメージが強くなる人でした。
優しく微笑んでその人は言います。

「君、私が見えてるの?」

やっぱり、ひなと会った時と同じ反応。僕は頷いて言いました。

「もしかして、ひなの友達…とかですか?」

「ええ。ってことは、君がひなの言ってた『おにーさん』?」

僕は黙って頷きました。その人はどこか懐かしむような目で僕を見ているようで、見ていませんでした。

「私は桜花。あなたは?」

「子規…です。」

月の子に名乗るのは初めてでした。

「じゃあホトトギス君ね。」

「は?」

「子規ってホトトギスって意味でしょ?」

「いや、そんな変な呼び名止めてください、ってかむしろ呼びにくそう…」

「ホトトギス君知ってる?月の子に関わった人ってみんな死ぬんだよ?」

「え!?」

「うそ。」

何なんだこの人は。一瞬慌てて損しました。またため息をついた瞬間、桜花は急に僕の手提げ袋を取ってしまいました。
声をあげる間もなく、桜花は手提げ袋の中のお団子を一本取り出して食べてしまいます。

「それ、僕が買ったお団子なんですけど…」

「うん、美味しい。やっぱお団子よねお団子。」

「あのー…」

聞いてません。困り果てていると桜花は手提げを僕に返しました。結局、手をつけたのは一本だけだったようです。
それからしばらく沈黙が続きました。桜花は何も言わなくて、ただ桜を見上げながらそこに佇むだけで、もう立ち去ってしまおうかとも思いましたが、一度話してしまった以上、別れの挨拶無しに行くのも気が引けて。
ならさっさと挨拶すればいい話なのですが、どうもそれもしづらくて。
というのも、どうしても聞きたいことがあったのです。

「桜花さんは、『月』なんですか?」

「そうよ。ただの『月』。」

「ひなやマカロンも『月』ですか?」

「そうね。ひなは三月。マカロンって子は二月らしいわね。」

「らしいって?」

「私は三月と五月の子にしか会ったことがないから。隣り合った月の子としか会えないのよ、私達。
 マカロンって子はひなから話は聞いてるから一応知ってるけどね。」

何と返していいかわかりませんでした。僕はまだ『月』が何なのかよくわからないので。こんな話をしていることすら不思議でした。
何で『月』と話せているのかもよくわかりません。ただ、次に言いたいことは、これしかありません。
しばらくの沈黙の後、僕はやっと口を開きました。

「じゃあ、あの一月の…あの椿の花の子も、『月』?」

桜花はすぐに答えてくれませんでした。黙って僕の方を見ていました。
そんなに暗い顔でもしてたでしょうか。

「そう思うなら、きっとそうよ。私は一月の子のことはよく知らないからわからないけれど。」

あの椿の花の子。信じられないくらいに、亡くなったはづきにそっくりでした。まるで同一人物かと思うくらいに。
雪の中佇む儚い姿が、今でも忘れられません。もうとっくに春なのに、昨日のことのように感じるのです。
無意味に過ぎていく四季を一周したら、またあの子に会えるのかなとか、そんな期待もしてしまうのです。別人だとわかっているのに。
すると、今度は桜花が先に口を開きました。

「ホトトギス君さ、月の子と初めて会ったのっていつ?」

「…今年の一月です。」

「どうも一月の子のことが気になってるみたいだけど、何かあったの?」

息がつまるような苦しさを覚えました。けれど、息を吐き出すようにありのままを話しました。
椿の花の子のこと、その子が死んだ恋人にそっくりだったこと、どこか寂しそうだったこと…全部。
俯く僕の話を、桜花は黙って聞いていました。ただ、桜の花びらだけが降り積もっていきました。

「じゃあ、君は次の一月もその子に会うつもりなんだ?」

桜花が言いました。僕は俯いたまま答えます。

「それは…わかりません。あの子が居るかもわからないし。
 墓参りには行くだろうけど…。」

「ふぅん、そっか。」

優しい声でそう言って、また桜花は桜を見上げました。
会話はまたそこで途切れてしまいました。また沈黙。桜花は桜を見ながら動きません。たまに急に何か思い出したように辺りをきょろきょろ見回したりしています。
並木道の土にはらりはらりと桜の花びらが積もっていきます。数日経てば、薄桃の絨毯ができているのでしょうか。
幻想的で、けどどこか寂しくて。散りゆく花びらをただ眺めていました。

「ホトトギス君、どこか行くとこがあるんじゃないの?」

急に桜花が言い出しました。

「えっ…」

「そのお団子、一人で全部食べるわけじゃないんじゃない?」

僕はやっと何パックものお団子の重さを思い出しました。もう大分時間が過ぎています。早くしなきゃまた同級生がうるさいです。
桜花は笑って言いました。

「早く行った方がいいわよ。知ってる?ここらへん、お団子好きのトンビがいっぱいいるの。ぼーっとしてると取られちゃうわよ?」

「え!?」

「うそ。ほら、急ぎなさい、もう話し始めてから二時間経ってるし。」

「え、そんなに!?」

「うそ。君、騙されやすすぎ。私、時計持ってないし。」

何だかからかわれているような気がしてきました。まあとにかく、お団子の袋を持って、元の道に行こうとした時、一つ不思議に思いました。
桜花はまだ桜を見ています。どこに向かう気配もありません。

「桜花さん…誰か待っているんですか?」

桜花は急に驚いたように目を見開いてこちらを見ました。
どこにも行かず、ただ木に寄りかかって桜を眺めて。時々辺りをきょろきょろ見て。僕には誰か待っているように見えたのですが。

「違ったら、すいません。」

「誰か待ってるように、そう見えた?」

「…はい。」

桜花は少しだけ俯きました。少しだけ寂しそうでした。

「そんなんじゃないよ。待ってなんていないよ。」

うそ。僕は確信しました。ほんとなら、そんな寂しそうな顔するわけありません。
誰を待っているのかはわかりません。けど、その時だけ、僕はどこか自分に近いものを感じました。
月じゃなくて、人に見えました。

「じゃあ、失礼しました。」

「うん、じゃあね、ホトトギス君。」

結局最後まで僕は謎の呼び方をされました。
もう訂正する気もなく、僕はまた桜並木の道を歩き始めます。
四月の天は薄桃色でした。どこまでも覆い尽くし、降り注ぐ花びらの中、走り出そうとした時でした。

「子規君。」

驚いて振り返りました。桜花が真っ直ぐこちらを見ています。
先ほどと目が違いました。何か祈るような訴えるような目。
そして桜花が言ったことは思いがけないことでした。

「一つ忠告するわ。次に椿の花の子に会ったら、もう二度と会いたいと思っちゃ駄目。
 絶対…絶対よ。じゃなきゃ、絶対後悔する。私達は、ただの『月』…人じゃないんだから。」

一面薄桃色の中、綺麗な黄緑色の瞳が言います。

「これは、嘘じゃない。」

突然花吹雪が視界を覆い尽くしました。何と答えればいいかもわからず、結局僕はお団子を持って走り出すことしかできません。
困惑。それが一番適切な言葉でしょう。頭の中をかき乱すように、桜が激しく降り積もります。
薄桃色の林の中、桜花はいつまでも誰かを待ち続けていました。


続きからキャラ紹介。
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